2月の自動車販売、前年同月比は0.6%減少…GST直前の模様眺めで マレーシア

エマージング・マーケット 東南アジア
2月の自動車販売、前年同月比は0.6%減少…GST直前の模様眺めで マレーシア
2月の自動車販売、前年同月比は0.6%減少…GST直前の模様眺めで マレーシア 全 1 枚 拡大写真

マレーシア自動車協会(MAA)の発表によると、会員企業による2015年2月の自動車販売台数は5万390台となり、前年同月比で0.6%の減少となった。生産台数は4万6958台となり、前年同月比で1.5%のマイナスとなった。

2月の販売は乗用車が4万4917台で前年同月比1.7%減、商用車は5473台で同9.2%の増加となった。生産台数は乗用車が4万4023台で2.2%の増加、商用車は2935台で36.0%の減少となった。

1-2月の販売台数は10万992台で、前年同期比で1台増。同期の生産台数は10万3612台で0.4%増だった。

MAAは2月の販売台数が前年同期比で減少したことについて、中国正月などで営業日が少なかった。月導入の物品・サービス税(GST)による値下がり期待からの買い控えが影響したと指摘。3月の見通しについては、GST導入前の在庫処理のための割引販売の効果で、2月実績を上回ると予想した。

伊藤 祐介

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  2. タカラトミー『プラレールエアー』、飛行機が青いレールを走る 10月1日発売
  3. からあげ棒まで1/64に、セブン-イレブンの情景模型 トミーテックが2027年2月発売
  4. 「見れば見るほど欲しくなる」ランボルギーニの新型スーパーカー『レヴエルトSV』にSNSでは羨望のまなざし
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  6. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  7. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  8. 『ライズ』『ロッキー』のボンネット開閉をラクに、ブリッツが「エンジンフードダンパー」発売
  9. “王者”トヨタの次の一手、『ヤリス』次期型は2027年登場か
  10. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る