【F1】アロンソ、最終メディカルチェック通ればマレーシアGP参戦へ

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
フェルナンド・アロンソ
フェルナンド・アロンソ 全 6 枚 拡大写真

マクラーレン・ホンダは23日、今週末セパン・インターナショナル・サーキットで開催されるF1第2戦マレーシアGPにフェルナンド・アロンソを復帰させる意向を表明した。

【画像全6枚】

ただし、正式に参戦するためには現地で26日に行われるFIAの最終メディカルチェックをパスすることが前提だ。

アロンソは2月にスペインのカタロニア・サーキットで行われたプレシーズン合同テストでクラッシュを喫し、病院へ緊急搬送。幸い大きな怪我はなかったが、脳しんとうを起こしており、一定期間内に同じ衝撃を受けると症状が著しく悪化する「セカンド・インパクト・シンドローム」を回避するため開幕戦のオーストラリアGPは欠場した。

すでにマレーシアGPでの復帰を照準に定め準備を進めており、先週末はイギリスのマクラーレン本拠地でエンジニアとミーティング。専用のシミュレーターにも搭乗しデータのフィードバックを実施した。本人も『MP4-30』のコックピットに戻ることを心から楽しみにしている様子だという。

前述の通り、最終的な参戦の可否はメディカルチェック次第ということになるが、これをクリアすれば彼にとってマクラーレン・ホンダでの初レースを迎えることになる。

《吉田 知弘》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
  3. 「危険運転」監視の警報装置、2031年から全新型車に搭載を義務化[新聞ウォッチ]
  4. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  5. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. レベル4自動運転電動トラック、商用化へ向けて協業…DAFとEinride
ランキングをもっと見る