養鶏CABと日系ニューケミカル、合弁でバイオマス発電へ…マレーシア

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ)
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

養鶏のCABチャカランは、日系ニュー・ケミカル・トレーディング、セリ・クダ・コーポレーションと合弁企業を設立し、バイオマス発電などを行うと発表した。ニュー・ストレーツ・タイムズた報じた。

ニュー・ケミカル・トレーディングは日豊ホールディングスが90%を所有している。合弁企業2社が設立される予定で、1社は持続可能エネルギー開発機構(SEDA)とテナガ・ナショナル(TNB)からライセンスを取得し、バイオマス発電施設や設備のメンテナンスサービス、鶏糞を利用した肥料のマーケティングを行う。

もう1社は、バイオマス発電に注力した企業で、電力の売買を行う。発電所は2017年の完成が見込まれ、工場は南国興産の技術が利用される。

合弁企業は、北部回廊経済地域(NCER)の推進・監督を行う機関、北部回廊実行庁(NCIA)の協力のもとで設立される。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  3. アルプスアルパインのドラレコ搭載デジタルミラー「DVR-DM1246A」、Red Dot Design Award 2026受賞
  4. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  5. 世界最軽量V6エンジン、ホース・パワートレインが発表…北京モーターショー2026
  6. 日野『プロフィア』7010台をリコール 排ガス規制値超過のおそれ
  7. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  8. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  9. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  10. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る