法人登録、2万9千社以上を抹消 4月から抹消奨励キャンペーン…マレーシア

エマージング・マーケット 東南アジア

【クアラトレンガヌ】マレーシア会社委員会(CCM)のザフラ・アブド・ワハブ・フェナー最高経営責任者(CEO)は、昨年全国で2万9496社の法人登録を抹消したと明らかにした。

登録抹消の理由は様々で、年次株主総会(AGM)を開催しなかったことや、損失を計上している会計文書を公開しなかったこと、またはAGMが開催されて1カ月以内に年次報告書を提出しなかったなどが挙げられるという。

CCMは、事業活動を行っていない会社は自主的に会社登録を抹消することで、将来的に登録抹消に必要な手数料を払うことを避けることができるとしている。

千田真理子

ピックアップ

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  3. フェラーリ・ポルシェなど7種のエンジン音を愛車で体感!「サウンドレーサーX」9月下旬に再販へ
  4. 【マツダ CX-5 新型試乗】「乗り心地」と「静粛性」は格段に進化、ここまで良くなっているとは…中村孝仁
  5. 8月の車名別ランキング、ホンダ『N-BOX』首位、ダイハツ『ムーヴ』9位後退[新聞ウォッチ]
  6. 純正オーディオのまま高音質化できる?「パワーアンプ内蔵DSP」が定番となった理由[カー用音響機材・チョイスの極意…DSP編]
  7. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  8. 【全文PDFプレカン】三菱自動車 新型『パジェロ』ワールドプレミア
  9. 『ランクルFJ』の車内をすっきり整理! カーメイト、専用収納グッズ3製品を発売
  10. BYD『ラッコ』は本当に“日本に最適な軽EV”なのか? 日常使いで見えた利点と課題
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る