バンコクのショッピングセンター内に人工雪レジャー施設…日系店舗も進出

エマージング・マーケット 東南アジア

【タイ】ホテル、スキー場などを経営するマックアース(兵庫県養父市)は今年7月にバンコクで開業する予定の、人工雪を積もらせた商業施設「スノータウン・ゲートウェイエカマイ」にアンテナショップを出店する。

 「スノータウン」は高架電車BTSエカマイ駅前のショッピングセンター(SC)、ゲートウェイエカマイ5階に入居。約3000平方メートルのスペースの中央部分に人工雪を積もらせた雪の広場を設け、雪遊びなどが楽しめるようにする。広場の周囲には日系飲食店などが出店する。

 マックアースは雪の広場のレイアウト設計にアドバイザーとして関わるほか、約200平方メートルの店舗を出店し、雪の広場で遊ぶための道具のレンタルや初心者向けレッスンなどを行う。

マックアース、バンコクの人工雪レジャー施設にアンテナショップ

《newsclip》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  2. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  3. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  4. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
  5. ホンダ『CB1000 HORNET』620台をリコール…燃料漏れで火災のおそれ
  6. 日産『リーフ』171台をリコール…バッテリーが異常発熱で火災発生
  7. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  8. セダンか? スポーツカーか? V6エンジンを搭載したマツダ『ランティス』という異端児【懐かしのカーカタログ】
  9. メルセデスベンツ、改良新型『GLEクーペ』発表…PHEVはEV航続100km超
  10. アウディQ3新型、銀座・日本橋で先行展示へ…今夏の日本発売に先駆け欧州仕様車を公開
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る