日本人のロングステイ希望先、マレーシアが9年連続1位に

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ)
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

日本のロングステイ財団は、日本人のロングステイの希望先でマレーシアが9年連続で1位になったと発表した。

調査は昨年4月から今年3月までの間に、ロングステイ財団主催のイベントやセミナー参加者を対象としたアンケートを集計したもの。2万1552人が参加した。2位はタイ、3位はハワイ、4位はオーストラリア、5位はカナダとなった。

東南アジアからは、シンガポールが7位、フィリピンが9位、インドネシアが10位に入った。

ロングステイ財団は声明で、マレーシアが安定した人気を保っている理由について、長期滞在プログラム「マイ・セカンド・ホーム(MM2H)」プログラム制度の充実 度、気候、治安、医療水準の高さを挙げた。

広瀬やよい

ピックアップ

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  4. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  5. 日産『フェアレディZ NISMO』に改良新型、6速MT追加…GT-R譲りのブレーキも採用
  6. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  7. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
  8. 日産公式ライセンス取得の「スカイライン GT-R Tシャツ」、R32・33・34の3台を描く…予約開始
  9. 英モーガン初の400馬力超え、「SUPERSPORT 400」受注開始…3125万1000円
  10. 欧州“音質系ブランド”の注目「単体サブウーファー」をチェック![低音を制する者はカーオーディオを制す]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る