ロシア連邦宇宙局、油井宇宙飛行士が搭乗するソユーズ宇宙船の打ち上げ計画を公表

宇宙 企業動向
ソユーズ宇宙船の試験に臨む第44次/第45次長期滞在クルー
ソユーズ宇宙船の試験に臨む第44次/第45次長期滞在クルー 全 2 枚 拡大写真

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、ロシア連邦宇宙局が油井亀美也宇宙飛行士が搭乗するソユーズ宇宙船(43S/TMA-17M)の打ち上げ目標日を含む今後の打ち上げ計画を公表したことを明らかにした。

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今後の打ち上げ計画は、7月3日にソユーズUロケットでプログレス補給船(60P/M-28M)を打ち上げる。そして7月23~25日に油井宇宙飛行士が搭乗するソユーズ宇宙船(43S/TMA-17M)をソユーズFGロケットで打ち上げる。具体的な日程は後日決定される予定。

また、9月1日にソユーズ宇宙船(44S/TMA-18M)、9月21日にプログレス補給船(61P/M-29M)、11月21日にソユーズ2.1aロケットで新型プログレス補給船(MS)の最初の打ち上げを実施し、12月15日にソユーズ宇宙船(45S/TMA-19M)を打ち上げる。

計画は今後、日本を含む参加国間で安全性の確認をしたうえで正式に決定する。

ロシア連邦宇宙局は5月12日、プログレス補給船(59P)による国際宇宙ステーションへのドッキング断念を受けて、油井宇宙飛行士が搭乗するソユーズ宇宙船(43S/TMA-17M)について5月27日の打ち上げを延期した。

《レスポンス編集部》

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