アジア航空宇宙シティ、MARAエアロスペースが建設へ…マレーシア

エマージング・マーケット 東南アジア

先住民信託評議会(MARA)は、17億3,000万リンギ規模のアジア・エアロスペース・シティ(AAC)の建設プロジェクトに2016年第1四半期に着工する。

セランゴール州スバン・ネクサスにおいて3期に分けて開発を行い、2018年に完了する予定。

MARAエアロスペース・アンド・テクノロジーズのサイド・ズルキフリ・オスマン最高執行責任者によると、第1期には8億5,800万リンギが 割り当てられる。民間セクターからは14億7,000万リンギの投資が創出される見込みだ。また、国民総所得(GNI)には11億リンギの貢献が見込まれている。

MARAはパリ・エアショーにおいて航空宇宙マレーシア・イノベーション・センター(AMIC)とエアバスSASとの間で、航空宇宙産業における持続可能なサプライチェーン・エコシステムをマレーシアにおいて構築することで合意、契約を締結した。

千田真理子

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
  2. 新型EV徹底比較!日産『リーフ』とスズキ『eビターラ』、決め手は価格? 航続距離? 購入時のポイントをチェック
  3. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
  4. 夢を叶えるメーカーを支えるAGCの挑戦、「CES 2026」で見せた最新技術&ソリューションPR
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  6. 国内すべての取締機に対応、ブリッツが新型レーザー&レーダー探知機「TL316R」発売
  7. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  8. ホンダ、四輪の開発部隊を本社から再び独立へ[新聞ウォッチ]
  9. マツダの軽トラックが刷新!『スクラムトラック』に新カラー、先進安全性能も進化
  10. 「夜道で威圧感すごそう」新型メルセデスベンツ『Sクラス』、スリーポインテッドスター発光にSNSも注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る