インディゴ 平均給与引上実施 パイロット給与8%、客室乗務員16%

エマージング・マーケット インド・南アジア
IndiGo機
IndiGo機 全 1 枚 拡大写真

国内最大級のマーケットシェアを誇る航空会社インディゴは、同業他社の給与支給額との差額を調整するため、平均給与の引き上げを実施したとエコノミックタイムズは伝えている。

パイロットは8%、客室乗務員は16%の給与が引き上げられた。

今後一等操縦士の月給は、50時間のフライト操縦を条件として26万1千ルピー、90時間で33万ルピー、シニア一級操縦士は70時間で37万5千ルピー、90時間で43万ルピーとなる。

キャプテンの給与は、70時間で60万1千ルピー、90時間で70万ルピーである。

客室乗務員の給与は40時間のフライトで3万1千ルピー、シニアは4万ルピー、リーダーで6万ルピー、90時間のフライトを達成するとボーナスとして4万5千~10万ルピー以上が支給される。

インディゴは間もなく97機の航空機と1,448名のパイロットを携え株式市場に上場する予定。

価格競争が激しい航空会社では、賃金水準、特に乗組員の給与支給額をライバル他社と比較し調整をしようと務めている。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. GR GT3、ハッピーセット「トミカ」に登場 4月10日から
  3. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  4. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  5. トヨタ自動車羽村が始動、日野自動車の羽村工場を承継
  6. 三菱ふそう『スーパーグレート』3万4092台リコール エンジン警告灯が点灯しないおそれ
  7. ダイハツ『ムーヴ』など5車種40万5963台リコール …制動距離が長くなるおそれ
  8. 往年の“2スト”スポーツ『R1-Z』もレンタルできる! ヤマハ バイクレンタル戸田美女木、4月19日オープン
  9. 「痺れた~」スバル『フォレスター ウィルダネス ハイブリッド』正式発表に、SNS注目! 日本導入に期待の声
  10. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る