【鈴鹿8耐】チームKAGAYAMA、英国から一時帰国の清成龍一が合同テスト参加

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
チームKAGAYAMA
チームKAGAYAMA 全 1 枚 拡大写真

鈴鹿8時間耐久ロードレースに向けた第2回公開合同テストが7月7日・8日、鈴鹿サーキットで開催された。

3年連続3回目の挑戦となるチームKAGAYAMA(スズキ)は、チームオーナー兼ライダーの加賀山就臣、芳賀紀行が引き続き参戦。そして、今回サプライズ・ライダーとして、8耐で4度の優勝経験を持つ清成龍一がチームに加わることとなった。

清成は今年、BMWでブリティッシュスーパーバイク選手権に参戦中。前回行われた合同テストでは、加賀山だけが参加したが、今回は、走行初日の朝に英国から帰国した清成もその足で鈴鹿入りしチームと合流し、このテストに臨んだ。決勝レースウィーク前に3人が揃う最初で最後のテストだ。

今回の合同テストでは、梅雨時期の開催ということもあって、2日とも天候は雨。予定されていた6回のセッションは、2日目の2回のセッションを除いてすべてウエット・コンディション。チームKAGAYAMAは、翌週にも合同テストがあり、加賀山、芳賀の両選手はそこでの走行もできるため、初めてスズキのマシンに乗る清成のマシン慣れを中心に走り込みを行った。

結果チームKAGAYAMAの17号車のタイムは、ウエットで2分20秒439、ドライでのタイムは2分8秒559とトップグループのタイムを清成が出している。清成はこの2日間のテストを終え、英国へ帰国。加賀山・芳賀は来週行われる合同テストで更なるセッティングの仕上げを行う予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  4. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
  5. BMW『M5』新型、最終デザインをプレビュー! 最大750馬力のV8ツインターボ搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る