ヒュンダイ ソナタ 新型、米国でリコール13万台…シートベルトに不具合

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新型 ヒュンダイ ソナタ
新型 ヒュンダイ ソナタ 全 3 枚 拡大写真

韓国ヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)の主力中型セダン、『ソナタ』。同車の新型が、米国において、リコール(回収・無償修理)を行う。

画像:ヒュンダイ ソナタ 新型

これは、ヒュンダイの米国法人、ヒュンダイモーターアメリカが明らかにしたもの。同社は、「米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)に、新型ソナタのリコールを届け出た」と発表している。

今回のリコールは、シートベルトの不具合によるもの。ヒュンダイによると、新型ソナタの助手席シートベルトの金具が斜めにバックルに差し込まれると、ベルトが引っかかるために長さの調節ができなくなり、シートベルト警告灯が点灯するという。

対象となるのは、2014年12月上旬から2015年4月下旬にかけて生産された2015年モデルの新型ソナタ。米国で販売された約12万9000台が、リコールに該当する。

ヒュンダイは、「この不具合による負傷者の報告は受けていない」とコメントしている。

《森脇稔》

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