ヤマハ、インドで二輪 サルート 新型を発売…価格は5万4500ルピー

エマージング・マーケット インド・南アジア

二輪車メーカー大手ヤマハモーターインディアが先週、125ccの二輪車サルートの新型モデルを発表したとエコノミックタイムズは伝えている。

デリーショールームでの販売価格は5万4500ルピー。

「新型サルートは混雑する都市交通を配慮してより安全で運転しやすいことを目的としている」とヤマハモーターインディアのセールス部門責任者のRoy Kurian氏は言及している。

また同氏によるとこの新型モデルは125cc部門の収益増加を目的としており、数年前より続いている成長を今後も維持する役割として非常に明るい見通しを持っていると語っている。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  2. 「めっちゃかっけぇ」日産『ティアナ』新型に反響続々! 最新コックピットに15スピーカー付きで約310万円の価格にも注目
  3. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…光軸が保安基準を満たさない
  4. 【マツダ CX-5 最終試乗】トータルバランスの高さは、新型にも見劣りしない…島崎七生人
  5. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
  6. BMX風デザインに注目! ヤマハの新型“小径”電動アシスト自転車に「かなりイカしたフォルム」「ミニモト感は好み」とSNSで反響
  7. マツダ・人事情報 2025年11月1日付
  8. ブレーキ鳴き・効き不足は“皮膜不足”が原因? ブレーキパッドの正しい使い方をプロ目線で解説~カスタムHOW TO~
  9. 「初代と瓜二つ」ルノー『トゥインゴ』新型、初代に着想を得たデザインが話題に!
  10. 「日本一“ちょうどいい日産車”」小型セダン『セントラ』の進化に日本のファンも「気合い入りすぎw」と注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る