イオンモール、ASEAN出店加速…カンボジア2号店2018年開業

エマージング・マーケット 東南アジア
カンボジアの首都、プノンペンの街並み
カンボジアの首都、プノンペンの街並み 全 1 枚 拡大写真

【カンボジア】イオンは2018年夏をめどに、ショッピングセンター(SC)、イオンモールのカンボジア2号店をプノンペンに出店する。

 プノンペン中心地から北に約10キロの新興住宅地に建設する。敷地面積約10ヘクタール、延床面積15・1万平方メートルで、駐車場は約2500台収容。核店舗は総合スーパーのイオン。

 イオンは東南アジア諸国連合(ASEAN)でのイオンモール展開に力を入れ、2014年にベトナム1号店と2号店、カンボジア1号店、2015年にインドネシア1号店を開業した。今秋にはベトナム3号店をハノイに出店する。

イオンモール・カンボジア2号店、2018年開業

《newsclip》

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  4. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  6. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  7. 【MINI クーパーSE ポール・スミス エディション 新型試乗】デザインだけでも+57万円の価値がある
  8. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
  9. 「青森から鹿児島まで行ける」日産『キャシュカイ e-POWER』の燃費記録にSNS驚愕!「日本でも売りましょう」の声も
  10. 猛暑の高速道路でタイヤが突然バーストする前に! 出発前に確認したい5項目~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る