「高齢者が元気になるモビリティ社会」産学連携による成果発表会を開催

自動車 テクノロジー 安全
実験車両のイメージ図
実験車両のイメージ図 全 2 枚 拡大写真

名古屋大学 未来社会創造機構は、「平成27年度 名古屋COI拠点成果発表会」および「グローバルモビリティ拠点サミット 2015」を8月28日、TOC有明コンベンションホールで開催する。

【画像全2枚】

平成25年から開始された文部科学省および科学技術振興機構(JST)の「革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)」に、名古屋大学が企業や行政とともに「多様化・個別化社会イノベーションデザイン拠点~高齢者が元気になるモビリティ社会~」をテーマに応募し採択されたことで、名古屋COI拠点の活動はスタートした。

名古屋COI拠点では、「高齢者が元気になるモビリティ社会」をテーマに、トヨタ自動車をはじめとした企業や行政、他大学と連携し、研究開発とその先の社会実装を見据えた活動を行っている。

今回、活動開始から3年目の成果を紹介する公開イベントを東京にて開催する。名古屋COI拠点成果発表会では、モビリティだけでなく、高齢者の外出を促進する情報サービスや機器といった研究開発テーマについて、各研究開発グループのリーダーが直接紹介。加えて、ドライバーの体調を検知する実験車両の自動走行デモも実施する。

また、成果発表会に引き続き、午後にはグローバルモビリティ拠点サミットを開催する。先進的な取り組みを行っている海外のモビリティ拠点からゲストを迎え、各拠点の紹介や、拠点内外のパネリストによる「高齢者社会×自動運転」をテーマにしたパネルディスカッションを行う。

定員は200名で参加は無料。参加申込みは名古屋大学Webサイトにて受け付けている。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 新型『パジェロ』が世界初公開、三菱ブランドのフラッグシップSUVに
  2. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る