北九州市とマレーシアのSWコープ、廃棄物処理で覚書締結

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マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ)
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

北九州市はとソリッド・ウェイスト&パブリック・クレンジング・マネジメント・コーポレーション(SWコープ)とマレーシアにおける廃棄物管理と清掃力を高めることで覚書を締結した。

覚書の下で、北九州市の技術者と「減少、再使用、リサイクル」(3R)活動に関する調査を実施する。またパハン州のフレイザーヒルにおいてコンポストセンターの設立を目指してて取り組む。

日本の技術を使用したコンポストを利用する計画で、フレーザーヒルをゴミゼロのエコツーリズムの観光地とする計画だ。コンポストはオープンスペースに設置する予定で、周辺のレストランやホテルなどの商業施設も利用できるようにする。
(ベルナマ通信、8月18日)

広瀬やよい

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