ルノー日産インド、タミルナドゥ州工場の縮小開始…3000名規模の解雇も

エマージング・マーケット インド・南アジア
日産マイクラ(日本名:マーチ)
日産マイクラ(日本名:マーチ) 全 1 枚 拡大写真

ルノー日産オートモーティブ・インディアはオラガダム工場の縮小を開始、3000名規模での解雇が予想されると発表した。

これは当工場や販売店が大量の在庫を抱えていることを受けての動きである。
同社では国内最大となる工場で1時間に製造する自動車の台数を40台から20台へと50%削減した。

2010年に同グループ会長兼CEOのカルロス・ゴーン氏立ち会いの元で設立された同工場では『マイクラ』、『ダスター』、『テラノ』といった人気モデルを製造している。

450億ルピーを投じた同工場では最大40万台の自動車製造が可能である。

編集部

ピックアップ

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  3. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  4. 日産『フェアレディZ NISMO』に改良新型、6速MT追加…GT-R譲りのブレーキも採用
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  6. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
  7. トヨタの軽自動車、『ピクシス エポック』一部改良…スマートアシスト全車標準装備
  8. 日野『レンジャー』改良新型、標識認識システムやデジタルタコグラフを全車標準装備
  9. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  10. 千葉豪雨、なぜ被害拡大? 放置車が大量発生した「雨の降り方」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る