【フランクフルトモーターショー15】トヨタ プリウス 新型…日本に先駆け初披露[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
トヨタ プリウス 新型(フランクフルトモーターショー15)
トヨタ プリウス 新型(フランクフルトモーターショー15) 全 40 枚 拡大写真

新型『プリウス』に搭載されるハイブリッドシステムは、トヨタが次世代と呼ぶもの。より扱いやすく、運転のしやすいハイブリッドシステムを目指して開発された。新世代のハイブリッドシステムは、現行型よりも軽量コンパクト化。バッテリーやモーター、ガソリンエンジンの技術における進歩を反映させた。

【画像全40枚】

バッテリー(二次電池)は、リチウムイオンではなく、引き続きニッケル水素を使用。ただし、エネルギー密度を高めることで、同じ大きさと重量のバッテリーから、より多くの電力を得ることを可能にした。

さらに、モーターも小型化。ガソリンエンジンの熱効率も、現行型の38.5%から、ガソリンエンジンとしては世界最高の40%以上へ引き上げられた。これらの結果、トヨタは、「欧州仕様の場合、燃費は現行比で、18%の向上を狙う」と説明している。

《ショーカーライブラリー》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  3. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
  4. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  5. 「危険運転」監視の警報装置、2031年から全新型車に搭載を義務化[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る