【F1日本G1】鈴鹿に帰ってきたマクラーレン・ホンダ、歴代パワーユニットやマシンを展示

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
マクラーレン・ホンダ「MP4-29H/1X1」(F1日本GP)
マクラーレン・ホンダ「MP4-29H/1X1」(F1日本GP) 全 44 枚 拡大写真

9月25日から27日まで、三重県鈴鹿サーキットにて開催されたF1日本GP。その会場内には、マクラーレン・ホンダのブースも設けられた。

【画像全44枚】

日本GPでは例年レジェンドマシンのデモランが行われ、その出走マシンの展示がある。歴代ホンダマシンとして並んだのは、マクラーレン・ホンダ「MP/6」
ウィリアムズ・ホンダ「FW11」の2台。1日2回のスケジュールで、エンジン音も披露した。

その他に、今年ならではと言える展示があった。7年ぶりにF1復帰したホンダのブースだ。ステージ横には2014年のアブダビテストで使用された開発用マシン「MP4-29H/1X1」と「MP4-30」の展示用車両を設置。ウォールピットを再現したり、モニターにアイルトン・セナがドライブするシーンなど過去の映像を流したりと演出も凝っている。

また、パワーユニットエンジン展示コーナーには行列ができていた。中には1988年から2015年までのパワーユニットエンジンがずらりと並ぶ。ホンダF1の軌跡を間近で見られる貴重な場だけに、熱心に見つめる来場者の姿が印象的だった。

ブース横のフラッグには代わるがわるファンからの応援メッセージが書き込まれていった。レース結果は思わしくなかったものの、引退が噂されていたジェンソン・バトンが昨日残留を発表。来年の鈴鹿では、どのような走りを見せてくれるのか。ファンの思いが実ることを期待したい。

《吉田 瑶子》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. 『RAV4』のデッドスペースを“使える収納”に、クラフトワークスが60系専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. ダイハツ「ミラ イース」一部改良、燃費約8%向上と安全性能を強化…109万6700円から
  4. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る