トヨタ、改良型2人乗り i-ROAD の実証実験を渋谷区で開始

エコカー EV
2人乗り i-ROAD
2人乗り i-ROAD 全 3 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、超小型モビリティ認定制度を活用した2人乗り『i-ROAD』の実証実験を11月21日より東京都渋谷区で実施する。

【画像全3枚】

今回トヨタは、新たに2人乗りi-ROADを導入。i-ROADは本来1人乗りだが、リフレクター・車幅灯等の見直しや車両接近通報装置の装備など、一部改良。超小型モビリティ認定制度の適用要件を満たし、2人乗りでの利用を可能とした。

実証実験では、子育て世帯など、2人乗り利用が想定される人に、2人乗りi-ROADを約1か月間貸与。通勤、買い物、子どもの送迎といった日常生活の様々なシーンで利用してもらうことで、使い勝手をはじめ新しいモビリティとしての利用価値を検証する。

今回の実証実験は、トヨタが7月より実施している、i-ROADの特長を最大限活かせる商品やサービス開発を目的とした「OPEN ROAD PROJECT」の一環。対象地域となる渋谷区は、i-ROADの利便性の高さに関心を示し、同区の将来におけるまちづくりの可能性を模索するため、トヨタと共同で実証実験を実施する。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  5. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る