10月の消費者物価、前年比2.5%上昇…マレーシア

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ)
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

統計局の発表によると、2015年10月の消費者物価指数(CPI=2010年を100として算出)は114.1ポイントとなり、前月比で0.4%、前年同月比で2.5%の上昇となった。

前月比では、12の調査対象グループのうち4グループでCPIが上昇した。最もアップ率が高かったのは交通費(3.0%)だった。食品・飲料と、保健、外食・宿泊がそれぞれ0.2%アップした。酒類・たばこと、家賃・光熱費、通信費、娯楽・文化、教育は横ばいだった。一方、衣料・履物、家具・家庭用品等はそれぞれ0.1のマイナスとなった。

1-10月の累計では全体で2.0%の上昇となった。交通費を除く11グループで上昇した。

広瀬やよい

ピックアップ

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  3. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  4. 日産『フェアレディZ NISMO』に改良新型、6速MT追加…GT-R譲りのブレーキも採用
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  6. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
  7. トヨタの軽自動車、『ピクシス エポック』一部改良…スマートアシスト全車標準装備
  8. 英モーガン初の400馬力超え、「SUPERSPORT 400」受注開始…3125万1000円
  9. アルヴェルの足もとはコレで決まる! VOUGE&VVシリーズで魅せる大人のホイール選びPR
  10. 欧州“音質系ブランド”の注目「単体サブウーファー」をチェック![低音を制する者はカーオーディオを制す]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る