会計監査報告、政府プロジェクトなど268件を提言…マレーシア

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マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ)
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

マレーシアの2014年度会計監査報告書第3版が23日、発表された。

政府プログラムや建設、メンテナンス、政府系企業、省庁や各州政府のマネジメントなどに関する268件の提言が行われた。

2億リンギ規模のサルタナ・ノラ・イスマイル病院の改修プロジェクトでは、プロジェクトの様々な面で基準が満たされていないことが明らかになった。プロジェクトの責任者である公務員を含めて詳細に関する調査が行われるべきとしている。

外務省が米国ワシントンDCにおいて発注したビルの改修プロジェクトに関しては、改修が行われた時点で用途は決まっておらずマレーシア大使館が利用する予定とされていた。しかし現在も、2000から3000米ドルの月間メンテナンス費用は計上しているものの、未だに活用されず空いたままであることが明らかになった

千田真理子

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