人型ロボット Pepper、日産販売店での勤務開始…よしもとと共同開発のオリジナルアプリ搭載

自動車 ビジネス 国内マーケット
日産が導入した人型ロボット Pepper
日産が導入した人型ロボット Pepper 全 5 枚 拡大写真

日産自動車は、全国のレディー・ファーストショップ100店舗に導入した人型ロボット「Pepper」について、12月17日より本格的な顧客対応を開始したと発表した。

【画像全5枚】

日産が導入したPepperには、よしもとロボット研究所と共同開発したオリジナルアプリケーションを搭載。商品紹介のほか、日産やクルマに関する質問に、Pepperが面白おかしく答える「クルマで一問一答」、クルマや日産をモチーフにした早口言葉やノリツッコミを披露する「日産オリジナルゲーム」、人を認識して自動追尾する「ブンブンPepper(仮)」などを行う。

また今後は、遊びやゲームを通して、分かりやすく日産のクルマの装備や技術を知ってもらう機能や、顔認証機能や個々の反応を蓄積・分析し、最適なおもてなしを行う機能を追加する予定だ。

レディー・ファーストショップは、女性カーライフアドバイザーが在駐し、子ども向けのキッズラウンジを用意する、女性や初心者に優しい店舗。日産は、レディー・ファーストショップにPepperを導入することで従来にないサービス提供し、顧客満足度の向上を目指す。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  2. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
  3. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る