BMW、ドイツでの新車の直接引き渡しが累計15万台…8年で達成

自動車 ビジネス 海外マーケット
BMWの独ミュンヘンのBMWヴェルトでの新車の引き渡しが累計15万台に到達
BMWの独ミュンヘンのBMWヴェルトでの新車の引き渡しが累計15万台に到達 全 3 枚 拡大写真

ドイツの高級車メーカー、BMWは12月14日、ミュンヘンのBMWヴェルトでの新車の引き渡しが、累計15万台に到達したと発表した。

【画像全3枚】

日本と異なり、欧州では顧客が、自分が注文した新車を、直接工場に取りに行くことが可能。BMWヴェルトはドイツのBMWミュンヘン本社工場に隣接するBMWのテーマパーク的施設だが、顧客への新車の引き渡しも行っている。

BMWは2007年、BMWヴェルトを開業。2015年には、年間2万2000台以上を顧客に直接納車した。その大半は、ドイツを含めた欧州の顧客だが、中には米国やカナダから、車両を引き取りに来る顧客もいる。

今回、BMWヴェルトでの新車の引き渡しが、累計15万台を到達。BMWヴェルト開業から、およそ8年での記録達成となった。記念すべき15万台目は、BMW『3シリーズ ツーリング』。米国メリーランド州から訪れたLantzy夫妻に引き渡された。

BMWヴェルトのOliver Rademacher代表は、「わずか8年で、15万台目を納車。世界中の顧客に、素晴らしい体験の場を創出してきた」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る