月額150円の自転車保険、全国の「サイクルベースあさひ」で展開へ

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補償内容一覧。最大1億円の個人賠償の他、本人や家族の自転車搭乗中の死亡・後遺障害に400万円、2,000円/1日の入院保険金が補償される(画像はプレスリリースより)
補償内容一覧。最大1億円の個人賠償の他、本人や家族の自転車搭乗中の死亡・後遺障害に400万円、2,000円/1日の入院保険金が補償される(画像はプレスリリースより) 全 2 枚 拡大写真

 au損害保険は4日、自転車販売チェーン「サイクルベースあさひ」を運営するあさひ向けにオリジナル自転車保険「サイクルパートナー」を開発し、2月下旬から全国に414店舗ある「サイクルベースあさひ」全店(2016年1月1日現在)で取り扱うことを発表した。

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 自転車事故でも高額な賠償事例が発生する事例などを受け、日本最大自転車販売チェーンの「サイクルベースあさひ」で手軽で安心な自転車保険を展開していく。怪我の保障は自転車搭乗中に限定することで、月額150円という低価格を実現。自転車搭乗時以外の日常生活全般においても、本人タイプ、家族タイプともに最大1億円の個人賠償が補償される。加害者になった場合の示談代行サービスも提供されるとのこと。

《防犯システム取材班/小菅篤@RBB TODAY》

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