【ウェアラブルEXPO16】睡眠の質から心拍数まで24時間記録するトラッカー「UP3」

エンターテインメント 話題
Jawboneの「UP3」と記録画面(ウェアラブルEXPO2016/東京ビッグサイト/2016年1月14日)
Jawboneの「UP3」と記録画面(ウェアラブルEXPO2016/東京ビッグサイト/2016年1月14日) 全 5 枚 拡大写真

米国サンフランシスコに本社を置くJawboneは、日々の歩数、運動、睡眠、消費カロリー、心拍数、食事などを記録するフィットネストラッカーをウェアラブルEXPO2016で紹介。心臓の健康状態を常に監視する機能が加えられたモデル「UP3」のデモ画面なども公開した。

【画像全5枚】

このUP3は、38mAhリチウムイオンポリマー電池や、3 軸加速度センサー、バイオインピーダンス(心拍数・呼吸・電気皮膚反応)、Bluetoothなどが組み込まれたリストバンドで、活動・睡眠・食事・心拍数などを記録。目標達成に必要なモチベーションやアドバイスを行う「スマートコーチ」も搭載している。連続動作時間は最長7日間、USBケーブルを介しての充電は60分ほど。

記録された情報は、スマートフォンの無料専用アプリでチェックできる。活動カテゴリでは、活動時間、総消費量、目標消費カロリーに対する達成率などが、睡眠カテゴリでは、睡眠時間、浅い眠り、深い眠り、REM睡眠、睡眠中目覚めた回数などが、心拍数カテゴリでは安静時心拍数、非活動心拍数などが表示される。

「スマートフォンの無料アプリなどでも同様の記録ができるが、心拍数を詳しく測るのは難しい。これを使えばプレゼン前の緊張や、満員電車でのストレスなど数値でわかり、無意識のうちに与えられてしまっている心臓の負担の軽減にもつながる」とスタッフは伝えていた。

睡眠の質から心拍数まで24時間記録するトラッカー「UP3」…ウェアラブルEXPO

《大野雅人@CycleStyle》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  3. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  4. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  5. トヨタ、新型SUV『bZ4Xツーリング』発売…航続734kmと619Lの荷室で「家族のアウトドアギア」に 575万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る