富士急行、バレンタインにあわせハート型の入場券を発売

鉄道 企業動向
バレンタイン仕様の「ハート型寿駅入場券」。寿駅の切符だが富士山駅で販売している。
バレンタイン仕様の「ハート型寿駅入場券」。寿駅の切符だが富士山駅で販売している。 全 2 枚 拡大写真

富士急行は2月1日、富士山駅(山梨県富士吉田市)で「ハート型寿駅入場券(バレンタインver)」の販売を始めた。発売額は170円。

【画像全2枚】

縁起のいい駅名として知られる寿駅の入場券をハート型の硬券としたもの。富士急行は2015年12月にもクリスマスデザインのハート型入場券を販売しており、今回はハート型入場券シリーズの第2弾になる。

台紙はバレンタインにちなんでチョコレートをイメージしたデザインでまとめられており、「大切な人へ“あま~い一言”を書き込むことができます」(富士急行)。

寿駅は、富士急行線の三つ峠~葭池温泉前間にある富士吉田市内の無人駅。富士山麓電気鉄道時代の1929年に暮地駅の名で開業したが、1981年に現在の駅名に変更された。

《草町義和》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 1名乗り超小型EV「mibot」、自治体業務利用の可能性を検証…KGモーターズが東広島市と連携
  2. トヨタ『ランドクルーザー300』、初のハイブリッド欧州発表…3.5リットルV6ツインターボとモーターで457馬力
  3. VW『ID.ポロ』、内装を先行公開…1980年代『ゴルフ』風レトロ表示モードをディスプレイに採用
  4. 「古代兵器かよ」スバル BRZ GT300に搭載される「水平対向6気筒」にSNS興奮!『アルシオーネ』ファンも注目
  5. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る