台湾チャイナエアライン、1000万台湾ドルを寄付…地震救援活動への義援金として

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台湾のチャイナエアライン・グループは2月6日、台湾南部地震の救援活動に対する義援金として、1000万台湾ドル(約3450万円)を寄付すると発表した。

同グループは「6日朝に発生した地震で亡くなられた方々とご遺族の皆様にお悔やみ申し上げます」とお見舞いのメッセージを出した。台湾紙の台北時報(電子版)によると、7日夜の時点で29人の死亡が確認されたとのこと。

同グループは当局や慈善団体と緊密に協力し、支援を必要としている人々が出来るだけ早く普通の生活に戻れるよう、義援金を確実に受け取れるように手配する方針を示している。寄付金は各種救援活動や住宅の再建目的に使われる見込み。

《日下部みずき》

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