日産の南米向け新型SUV、キックス…個性的デザインが見えた

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日産キックスの予告イメージ
日産キックスの予告イメージ 全 1 枚 拡大写真

日産自動車が、2016年に中南米市場で発売する新型クロスオーバー車、『キックス』。同車の最新予告イメージが配信された。

日産は2012年、サンパウロモーターショー12において、『エクストレムコンセプト』を発表。2014年には、『キックスコンセプト』を初公開した。両車で培った知見や顧客からのフィードバックをベースに、各市場の文化や生活スタイルのニーズを採り入れ、開発される新型車が、キックス。

キックスは、ブラジルのレゼンデ工場で生産される予定。日産はキックスの生産準備として、同工場に7億5千万レアル(約228億円)を投資。ブラジル国内に600人を新規雇用する。また、新型キックスの生産開始に伴い、レゼンデ工場は2直体制となる計画。

新型キックスは、中南米市場における2016年の発売を皮切りに、グローバルでの投入を検討中。今回、日産ブラジルは、公式サイトを通じてキックスの最新予告イメージを配信。特徴的な後部ピラーのデザインを紹介している。

《森脇稔》

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