【デリーモーターショー16】シボレーのコンパクト、ビート に「アクティブ」…SUV提案

自動車 ニューモデル モーターショー
シボレー ビート アクティブ
シボレー ビート アクティブ 全 4 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMのシボレーブランドは2月3日、インドで開幕したデリーモーターショー(オートエキスポ)16において、『ビート・アクティブ』を初公開した。

画像:シボレー ビート アクティブ

同車は、シボレーのインド主力コンパクトカー、『ビート』の新たな方向性を提案したコンセプトカー。「アクティブ」の名前にふさわしい、行動範囲を広げるスポーティコンパクトを提示する。

全体像は、ビート派生のSUVといったところ。ボディカラーはグリーンで、バンパーのアンダーガードやフェンダーエクステンションを追加。ルーフレールも装備された。

インテリアは、ボディカラーと同じグリーンをアクセントに使用。ダッシュボードは上下で色使いを分け、スポーツシートも黒とグレーのツートンとした。

GMインディアのKaher Kazem社長は、「ビート・アクティブは、成長が続くインド市場に応えるべく開発した」と語っている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  2. ランボルギーニ『ミウラ』誕生60周年、電動スーパーカー『レヴエルト』に「ミウラ 60° オマージュ」…世界限定99台
  3. 『トミカ』史上最高峰、5階建て24台収容の立体駐車場が登場 価格4万1800円で9月に発売
  4. 車中泊や休憩時の必須アイテム「カーテン」、用途や好みに応じて選べる新作、続々登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 【アウディ A6 新型試乗】エンジンの存在を感じさせない、ストレスのないクルマ…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る