ヤマハ発動機、スポーツボードのフラッグシップモデル「242X E-SERIES」を発売

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スポーツボートの最上位モデル「242X E-SERIES」
スポーツボートの最上位モデル「242X E-SERIES」 全 1 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は、スポーツボートの最上位モデル「242X E-SERIES」を3月3日に発売した。

「242X E-SERIES」は、スロットルコントロールシステムの採用と、高級感のある外観、本格的なウェイクボードを楽しむことのできる装備を搭載したスポーツボートのフラッグシップモデルとなる。

新開発のDBW(ドライブ・バイ・ワイヤ)リモコンは、スムーズで容易なシフト操作とスロットル操作を可能にする。2基のエンジン回転数のシンクロ(同調)制御や、1本のシフトレバーで2基のエンジンを同時に操作するシングルレバーモード、GPSを利用したスピードコントロールなどの機能も搭載する。

また、ポリッシュドクロームのシフトレバーやリモコンボックスを採用するなど、デザイン性にも配慮した。快適なクルージングを実現する装備を充実するとともに、新デザインのゲートタワーの採用、3カ所に設置したウォーターバラストなど、本格的にウェイクボードが楽しめるトーイングボートとしての機能性を併せ持つ。

年間販売計画は130隻。価格は1183万7700円(本体と法定安全装備品類他価格、消費税抜き)。

《レスポンス編集部》

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