プラグインで即使える、1ヵ月からレンタルできるクラウド型監視カメラ

エンターテインメント 話題
ブースの様子。屋内モデル、屋外モデル、赤外線搭載モデルなど「MAMORY」シリーズの様々なモデルが展示されていた(撮影:防犯システム取材班)
ブースの様子。屋内モデル、屋外モデル、赤外線搭載モデルなど「MAMORY」シリーズの様々なモデルが展示されていた(撮影:防犯システム取材班) 全 4 枚 拡大写真

 キッズウェイは、東京ビッグサイトで開催されていた「SECURITY SHOW 2016」にて、電源を繋ぐだけで設置でき、最短1ヵ月からのレンタルも可能なクラウド監視カメラ「MAMORY」の展示を行った。

【画像全4枚】

 「MAMORY」は撮影した映像を無線回線でクラウドに直接録画するクラウド監視カメラ。カメラ本体に無線通信機能が標準搭載されており、回線契約や設置工事は不要で、電源を繋ぐだけで使用を開始できる。

 撮影した映像は暗号化通信でキッズウェイの自社クラウドサーバに保管されるため、データ消滅・漏えいといったセキュリティ面での不安もなく、ユーザーはPCやタブレット、スマートフォンでライブ映像や録画映像を24時間閲覧可能だ。

 また最短1ヵ月からレンタルでき、必要な期間だけ監視カメラシステムを運用することもできる。メンテナンスや回線契約が不要なので、レンタル当日からすぐに運用を開始できるという。

 ブースでは屋外用、屋内用、夜間監視用赤外線搭載モデル、据置タイプ、カメラ部分を本体と分離して小型化した屋内用の分離タイプなど用途や目的に合わせた様々なモデルが展示されていたほか、4月~5月発売予定の新製品である「セキュリティポスト」の参考展示も行われていた。

 「セキュリティポスト」はセンサーで侵入者を感知し、パトライトによる光と95dbの音で侵入者を撃退するという警報装置で、電源を繋ぐだけで使用できるという「MAMORY」の特徴はそのままに、警備員を配置しにくいような場所での使用を想定している。通信機能も備えているが、プッシュ通知などの細かい仕様は現在も検討中とのことだった。

 いずれの製品も、主に夜間や休日の工事現場や建設現場における工具や資材の盗難対策、不法侵入によるイタズラ対策などに最適な製品となる。

電源を繋ぐだけで運用開始!レンタル対応のクラウド監視カメラ

《防犯システム取材班/小菅篤@RBB TODAY》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『タフト』次期型、2027年後半に登場か? 室内拡大、ハイブリッド化も視野!
  2. トヨタのミッドシップスポーツ『MR2』400ps超+AWDなるか?…10月のスクープ記事ベスト5
  3. 309人のオーナーが語る『エクストレイルらしさ』乗り続けてわかったタフギアの素顔PR
  4. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
  5. スバル『レヴォーグ』次期型は2027年登場か! 2.4Lターボが存続?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ティアフォー、サウジで自動運転バスの実証を推進へ…株価が大幅高
  4. レクビィ、日産『キャラバン』ベース「LIV'N ワイド」など出展へ…名古屋キャンピングカーフェア2026
  5. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
ランキングをもっと見る