エアバス、スタイリッシュな新客室「エアスペース」公開…A330neoから導入

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エアスペース・バイ・エアバス
エアスペース・バイ・エアバス 全 2 枚 拡大写真

エアバスは、新しい客室ブランドとなる「エアスペース・バイ・エアバス」を発表した。

【画像全2枚】

新しい客室ブランドは「乗客にとって快適な客室環境を創り出すとともに、航空会社による機能的な運用を実現させること」をコンセプトに開発した。

同社では、柔軟性の高い客室設計を提供し、航空会社のブランド力の向上を図るとして、まずA330neo向け客室で実現する。

エアスペース・バイ・エアバスは、機能的な最新設計の採用で寛げる高品質な客室環境を提供することを目指す。頭上の手荷物棚スペースは広くなり、化粧室はスタイリッシュでゆとりの空間を備える。座席や通路の幅も広くなり、足元も障害物のないゆとりあるスペースを確保する。

また、最新LED技術を採用した照明や、クリーンで滑らかなラインの壁面、カスタマイズ可能なウェルカムエリアなどの特徴を持つ。

《レスポンス編集部》

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