【WEC 第7戦富士】6時間耐久レース、8月18日より前売りチケット販売開始

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開幕戦で優勝したポルシェ919ハイブリッド#2
開幕戦で優勝したポルシェ919ハイブリッド#2 全 8 枚 拡大写真

富士スピードウェイは、10月14日から16日に「世界耐久選手権(WEC)第7戦 富士6時間耐久レース」を開催する。

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WECは5年目を迎える今シーズン、世界9か国、全9戦で開催される。開幕戦の「シルバーストーン6時間レース(4月17日)」を皮切りに、5月に「スパ・フランコルシャン6時間レース」の後、6月18日・19日には「ル・マン 24 時間レース」が開催。今年は9月に初開催の「メキシコ6時間レース」が加わることとなり、日本ラウンドの「富士6時間耐久レース」は、第7戦として行われる。

今シーズンは、昨年LMP1クラスのチャンピオンとなったポルシェ『919ハイブリッド』に対し、アウディがニュータイプの『R18』、トヨタが新型車『TS050ハイブリッド』を投入し、3大自動車メーカーによる激しいバトルが予想される。また、LMGTE PROクラスやLMGTE AMクラスでも、アストンマーティン、ポルシェ、フェラーリがそれぞれ2016年モデルを投入したほか、今年からフォードも加わるなど、毎戦接戦を繰り広げるLMP2クラスを含め、多くのチームが凌ぎを削る。なお、日本人ドライバーは、LMP1クラスの「TOYOTA GAZOO Racing」の中嶋一貴選手に加え、今季から小林可夢偉選手が同チームのレギュラードライバーとなった。

富士6時間耐久レースでは、ピットウォーク(別料金)、ドライバートークショー、各自動車メーカーやタイヤメーカーによるブース出展、飲食物販ブースや音楽ライブなどのイベントを予定。またサポートレースとして、「フェラーリ・チャレンジ・アジアパシフィック 2016 第6ラウンド」を併催する。

各種観戦チケットは、8月18日から全国のコンビニエンスストア、プレイガイド、富士スピードウェイチケットサイト内などで販売を開始。大会の詳細やチケット販売情報は大会公式ウェブサイトにて順次発表する。

《纐纈敏也@DAYS》

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