【人とくるまのテクノロジー16】日本特殊陶業、ターボ用高着火プラグなどを展示

自動車 ビジネス 国内マーケット
日本特殊陶業 ブースイメージ
日本特殊陶業 ブースイメージ 全 1 枚 拡大写真

日本特殊陶業は、5月25日から27日までパシフィコ横浜で、6月29日から7月1日までポートメッセなごやで開催される自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2016」に出展する。

今年、創立80周年を迎える日本特殊陶業ブースでは、燃費向上やエミッション低減をはじめ、さまざまな形でクルマ社会に貢献する製品を展示する。

スパークプラグ関連では、ガソリンエンジンのトレンドであるダウンサイジング高過給ターボに対応した「ターボ用高着火プラグ」を展示。優れた耐消耗性に加え消炎作用を抑制し、着火性を向上させたタイプを出展する。

センサ関連では、「全領域空燃比センサ」「NOxセンサ」など各国の環境規制強化に対応する自動車用センサに加え、走行時における排気ガス中の有毒物質濃度をリアルタイムに計測できる「コンパクトマルチガス計測器」を出展する。

そのほか、燃料電池自動車の安全確保に寄与する「水素漏れ検知センサ」や、コア技術であるセラミックスを活かした車載デバイス用半導体パッケージ、ベアリングボールなど、幅広い分野でクルマ社会に貢献する製品を出展する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 1名乗り超小型EV「mibot」、自治体業務利用の可能性を検証…KGモーターズが東広島市と連携
  2. トヨタ『ランドクルーザー300』、初のハイブリッド欧州発表…3.5リットルV6ツインターボとモーターで457馬力
  3. 「日本でもこの顔に?」中国でマイナーチェンジしたホンダ「フィット」のデザイン変更がSNSで話題に
  4. 『魔改造の夜』、AイシンとH立建機が初の2チーム対決…オフィスチェアでビーチフラッグス 1月29日放映
  5. 「古代兵器かよ」スバル BRZ GT300に搭載される「水平対向6気筒」にSNS興奮!『アルシオーネ』ファンも注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る