横浜ゴム、従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」を設立

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YOKOHAMAまごころ基金
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横浜ゴムは6月14日、従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」を設立したと発表した。

同基金は寄付を希望する従業員が会員となり、給与から毎月1口100円を天引きして積み立て、環境保全や人権擁護など、様々な社会的課題の解決に取り組むNPO、NGOなどの団体に資金援助を行うほか、重大な災害が発生した際には迅速に義援金を拠出する。また、会社側は同基金が行う団体への資金援助や災害義援金と同額を寄付するマッチングギフトを行う。

従業員による社会貢献基金の設立は、横浜ゴムが昨年、従業員を対象に実施したアンケートで賛同が多くあったことから決定。同基金では、支援団体や義援金の拠出先は会員が合議により決定することから、従業員の社会貢献に対する視野を広げ、社会との接点を増やしていくことを活動の目的のひとつとしている。なお、1回目の支援実施は2016年9月を目指している。

《纐纈敏也@DAYS》

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