ランドローバー、3年間無料メンテナンスパッケージ導入で車両価格を改定

自動車 ビジネス 国内マーケット
レンジローバー
レンジローバー 全 2 枚 拡大写真

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、7月1日より、新車購入者向けの3年間無料メンテナンス・パッケージ「ランドローバー・プレミアムケア」をランドローバー全モデルに導入するにともない、車両本体価格を改定する。

【画像全2枚】

ランドローバー・プレミアムケアは、新車購入時の品質と安全性を維持し、長く愛用してもらうための同社独自のプログラム。新車登録日から3年間、走行距離6万kmまでの保証修理、ロードサイドアシスタンス、定期点検(2回)と指定交換部品および一部の消耗部品の交換を含むメンテナンスを無料で行う。

ジャガーでは『XF』より先行導入していたが、今回ランドローバーもサポート体制が整ったことから導入を決定した。

新価格はレンジローバースポーツ SEが861万円(現行846万円)、レンジローバー 3.0 V6 スーパーチャージド ヴォーグ(340ps)が1371万円(同1339万円)など。なお、ディスカバリー スポーツおよびレンジローバー イヴォーグについては、価格の変更はない。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  4. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  5. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る