【東京キャンピングカーショー16】300万円超えのゴージャス軽キャン、四者四様

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約330万円の「テントむし」(鹿児島県曽於市、バンショップミカミ)
約330万円の「テントむし」(鹿児島県曽於市、バンショップミカミ) 全 28 枚 拡大写真

今夏も人気だった軽キャンピングカー。バンショップミカミ「テントむし」、インディアナ・RV「インディ727」、ホワイトハウス「NBOX neo POP HOT Package」、オートショップアズマ「k-ai Type"D"」は、ベース車の2~3倍もの額となる、300万円超えのゴージャス軽キャンだ。

【画像全28枚】

約330万円の「テントむし」(鹿児島県曽於市、バンショップミカミ)は、ダイハツ『ハイゼット』ベースの乗車定員4名、就寝定員4名の8ナンバー軽キャン。エアコン、給排水タンク、サブバッテリー、インバーター、外部電源、冷蔵庫、二段ベッドなどを標準装備。これに、後部大型扉、19インチテレビ、ポップアップルーフなどが付く。

275~310万円の「インディ727」(神奈川県綾瀬市、インディアナ・RV)も「テントむし」と同じくハイゼットベースの8ナンバー軽キャン(乗車4・就寝4)。断熱・軽量、リサイクル性などで評価があるアルミボディーパネルを採用し、ヨットのような丸い窓などが印象的。走行時は、運転席1人・助手席1人に加え、キャビンの「スライド&リクライニング セカンドシート」に2人が着席できる。またベース車は、ハイゼットのほか、日産『NT100クリッパー』、マツダ『スクラム』からも選べる。

約330万円の「NBOX neo POP HOT Package」(愛知県東郷町、ホワイトハウス)は、ホンダ『N-BOX』ベース(乗車4・就寝4)。サブバッテリー、走行自動充電システム、DC室内ソケット、室内照明、照明付ポップアップルーフなどが標準で装備され、スライド&リアゲートネット(3面)、外部電源&AC室内コンセントなどのオプションが付く。来場者はルーフに設置された100Wソーラーパネルを見て「どれぐらい電気をまかなえるの?」と担当者に聞いていた。

そして、約340万円というプライスの「k-ai Type"D"」(埼玉県越谷市、オートショップアズマ)は、ハイゼットベースの8ナンバー軽キャン。乗車定員4名、就寝定員大人2人+子ども2人の特別限定車で、片側ベンチタイプの室内レイアウトを組むタイプ。リクライニングフロアシート、走行充電システム、1000Wインバーター、ソーラー充電システム、カセットコンロ、電子レンジなどが標準装備で、このほかに、サブバッテリー充電器、架装部塗装などがオプションで付いて、340万円となる。

《レスポンス編集部》

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