ポルシェ パナメーラ 新型、新インフォテインメント導入

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ポルシェ パナメーラ 新型の新インフォテインメント
ポルシェ パナメーラ 新型の新インフォテインメント 全 5 枚 拡大写真

ドイツの高級スポーツカーメーカー、ポルシェは8月5日、次世代のポルシェ コミュニケーションマネージメントシステム(PCM)とともに、新しいインフォテインメントパッケージを新型パナメーラに導入すると発表した。

画像:ポルシェ パナメーラ 新型の新インフォテインメント

40か国以上の市場に導入される「ポルシェ コネクト」によって、ドライバーは車内でインターネットを有効に利用できるようになる。ポルシェ コネクト ポータルおよびポルシェ コネクト ストアを利用すれば、顧客は自分が利用しているインターネットサービスをいつでも確認できるほか、様々なサービスの中から新たなサービスを購入して利用できる。

日本では2017年1月、ポルシェコネクト専用の新しいコールセンターとして、ポルシェ コネクト サポートを開始。同時にコンシェルジュサービスもスタートし、レストランの予約などが可能になる。

ポルシェ コネクトは、調和のとれた数多くのサービスで構成。このサービスを支えているのが車載のポルシェ コミュニケーションマネージメントシステム(PCM)。オプションのコネクト プラスは、多彩なiPhoneアプリをPCM経由で利用できるようにするApple CarPlayをはじめ、オンラインナビゲーション、LTE電話モジュール、Wi-Fiホットスポット、そして数多くのインターネットサービスも利用可能。

同社は、「ポルシェ コネクトの主な特徴は、デジタルサービスとアプリ。2つのパッケージに多数のサービスを用意しており、また全てのサービスが一定の期間、無料で利用できる」とコメントしている。

《森脇稔》

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