中央分離帯に単独衝突して転倒、バイク運転者が死亡

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18日午前11時35分ごろ、新潟県長岡市内の関越自動車道下り線を走行中のバイクが路外へ逸脱。中央分離帯へ衝突する事故が起きた。この事故でバイクを運転していた18歳の男性が収容先の病院で死亡している。

新潟県警・高速隊によると、現場は長岡市浦付近で片側2車線の直線区間。バイクは第1車線を走行していたが、斜行するようにして路外に逸脱。そのまま中央分離帯へ衝突した。

衝突によってバイクは転倒。運転していた兵庫県神戸市内に在住する18歳の男性は頭部を強打。意識不明の状態で近くの病院へ収容されたが、回復することなく約10時間後に死亡している。

警察では死亡した男性がハンドル操作を誤り、単独衝突したものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

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