JR貨物、31フィートウイングコンテナを増備へ…モーダルシフト

鉄道 企業動向
31フィートウイングコンテナ
31フィートウイングコンテナ 全 1 枚 拡大写真

JR貨物は、31フィートウイングコンテナを40個増備すると発表した。

トラックドライバー不足が深刻化する中、大型トラックと同水準の容積を確保し、操作性も高い「31フィートウイングコンテナ」は、トラックから鉄道へモーダルシフトするのに顧客ニーズが高い。同社では2012年度から2015年度までに100個を投入したが、さらに9月下旬以降、40個増やす。

増備に向けては環境優良車普及機構による「モーダルシフトの促進等による低炭素型物流システム構築事業」の補助金を受ける。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「福山SAにガンダム立っちゃった」西日本初、12分の1サイズ立像が話題に
  2. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  3. ヤマハ待望の“公道も走れるオフ車”登場にSNS沸く!「めっちゃ欲しい!」「この勢いで250も」コメント続々
  4. 大変身! センチュリー・クーペ&レクサス・ミニバン…2025年の新型車ニュース・ベスト5
  5. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る