高齢者を対象にした自転車保険を発売…70-89歳

自動車 ニューモデル モビリティ
自転車(イメージ)
自転車(イメージ) 全 2 枚 拡大写真

KDDIは、損保業界で初となる70~89歳を対象とした自転車保険「au自転車向けほけんBycle S」を10月3日に提供開始する。

[自転車乗用中の交通事故死者数の年齢別割合]

「au自転車向けほけんBycle S」は、従来商品「au自転車向けほけん」では「74才」としている加入年齢上限を、「89才」にまで拡大した保険。

月々560円の保険料負担で、個人賠償最大2億円の補償や自転車のロードサービスなどを受けることができる。ネット申し込みが可能な「自転車向け保険」で、89才まで加入できる商品は、損保業界初となる。

KDDIでは、75才以上の人から自転車保険加入について、多くの要望があったことに加え、2015年に自転車乗用中の交通事故死の割合が65才以上と、全体の約7割と高い。また、自転車事故の加害者側に高額な賠償を命じるケースも発生していることなどから、今回新しい商品を提供することにした。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. 『RAV4』のデッドスペースを“使える収納”に、クラフトワークスが60系専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. ダイハツ「ミラ イース」一部改良、燃費約8%向上と安全性能を強化…109万6700円から
  4. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る