JR東日本、男鹿線の脇本駅を改築へ

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新しい脇本駅舎の平面図(左)とイメージ(右)。屋根の形は近くにある山をイメージしたという。
新しい脇本駅舎の平面図(左)とイメージ(右)。屋根の形は近くにある山をイメージしたという。 全 1 枚 拡大写真

JR東日本秋田支社は9月27日、脇本駅(秋田県男鹿市)の駅舎を改築すると発表した。9月28日から仮駅舎での営業が始まる。

脇本駅は、男鹿線の船越~羽立間にある駅。2011年4月に駅員のいない無人駅になった。秋田支社の発表によると、駅舎が老朽化したことから改築を決定。社内デザインコンペの優秀作品をベースに設計した。

新しい駅舎は木造平屋建てで、面積は9.8平方m。待合室とコンコース、倉庫が設けられる。屋根は駅の西南西にある寒風山(標高355m)をイメージした形にしたという。工期は12月上旬頃までを予定している。

《草町義和》

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