【国際航空宇宙展16】三菱電機、宇宙事業のグローバル展開などテーマに出展[事前]

宇宙 テクノロジー
三菱電機のブースイメージ 〈画像提供 三菱電機〉
三菱電機のブースイメージ 〈画像提供 三菱電機〉 全 2 枚 拡大写真

三菱電機は、10月12日から15日まで東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開催される「2016年国際航空宇宙展」に出展する。

【画像全2枚】

今回の出展テーマは「安心・安全な社会インフラへの貢献」「宇宙事業のグローバル展開」。通信インフラを担う「通信・放送衛星」、気象観測や自然災害発生時に役立つ静止気象衛星「ひまわり8号」などの「地球観測衛星」、位置情報を送る「準天頂衛星システム」などの「測位衛星」など、社会インフラとして活用される人工衛星に関する取り組みを紹介する。

トルコの国営衛星通信事業者であるトルコサットに納入した通信衛星「Turksat-4A/4B」や、カタールの国営衛星通信事業者であるエスヘイルサットから受注した通信衛星「Es'hail 2」などを例に、宇宙事業のグローバル展開を紹介する。

このほか、さまざまな人工衛星のプラットフォームとなる標準衛星バス「DS2000」と衛星機器を紹介する。

《レスポンス編集部》

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