JAL、ピンクスカーフフライトを実施へ…乳がんについて啓発

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日本航空(JAL)、ELGC(エスティ ローダーグループ)、JEAN-PAUL HEVIN JAPON(ジャン=ポール・エヴァン)の3社は、啓発活動が必要とされる乳がんに対する知識向上を支援するため、共同でピンクリボンキャンペーンを実施すると発表した。

ピンクリボンは、乳がんに関する正しい知識を持つ大切さを共有するシンボルとして世界中で知られている。JALは、ピンクリボンキャンペーンの主旨に賛同、2004年からエスティ ローダーグループと共同で、啓発活動を実施している。

今年は10月の啓発強化月間に合わせ、「皆で力を合せ、乳がんに打ち克ちましょう」とのスローガンのもと、ジャン=ポール・エヴァンの協力も得てピンクリボンキャンペーンの認知度向上を図る。

具体的には、多くの女性が活躍する各社で、10月の1カ月間、独自のキャンペーンを推進しながら10月1日には共同企画として、ピンクスカーフフライトや東京スカイツリーで啓発活動を行う。また、ジャン=ポール・エヴァン特製のピンクマカロンをJAL対象便で提供するなど、3社のコラボレーションにより、乳がんに関する正しい認知を訴求する。

JALでは国内線機内に、ピンクリボンキャンペーンの一環として「エメ レディースウォッチ チェンジベルト」(価格7000円)を販売し、売上金の一部を、乳がん患者団体「Breast Cancer Network Japan-あけぼの会」へ寄付する。

《レスポンス編集部》

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