ニューギニア航空、ポートモレスビー発着3路線を増便 北半球冬スケジュール

航空 企業動向
ニューギニア航空のフォッカー70 source: Air Niugini Limited
ニューギニア航空のフォッカー70 source: Air Niugini Limited 全 2 枚 拡大写真

パプアニューギニアのニューギニア航空は、今年の北半球冬スケジュール期間、ポートモレスビーとフィリピンのマニラ、オーストラリアのシドニー、ケアンズを結ぶ路線をそれぞれ増便する。

【画像全2枚】

ニューギニア航空は12月3日からポートモレスビー=マニラ線を週1往復増便し、週5往復運航する。11月1日からはポートモレスビー=シドニー線を週1往復増便し、週3往復運航する。両路線の使用機材はボーイング「737」型機。

ポートモレスビー=ケアンズ線の需要も高いことから、ニューギニア航空は10月末から同路線を増便し、週15往復運航する。機材はフォッカー「100」型機、あるいはフォッカー「70」型機を使用する予定。

《日下部みずき》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  5. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る