【SEMAショー16】シボレー カマロ のドラッグレーサー「COPO」…2017年型初公開

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シボレー COPO カマロの2017年型ショーカー
シボレー COPO カマロの2017年型ショーカー 全 2 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMのシボレーブランドは11月1日(日本時間11月2日未明)、米国ラスベガスで開幕したSEMAショー16において、『COPO カマロ』の2017年モデルのショーカーを初公開した。

画像:シボレー COPO カマロの2017年型ショーカー

COPO カマロは、米国を中心に人気の高いモータースポーツで、2台が0-400mの直線で加速性能を競うドラッグレースに参戦するために開発された競技専用車。先代カマロにも用意されていた「COPO」が、6世代目の新型カマロに設定され、1年前のSEMAショー15でデビューを飾った。

市販モデルの新型カマロに対して、COPOカマロでは軽量化とボディ剛性の強化を実施。車両重量は60.5kg軽量化。それでいて、ボディ剛性は28%引き上げる。

リアアクスルは、市販車の独立懸架式からソリッドアクスルに変更。前後サスペンションは、調整式とした。エンジンは、3種類のV型8気筒ガソリンから選択可能。自然吸気は6.2および7.0リットル、スーパーチャージャーは5.7リットルとなる。トランスミッションは、ドラッグレース用の3速AT。

シボレーは今回、SEMAショー16において、COPO カマロの2017年モデルのショーカーを初公開。前回同様、69台のみを限定生産。このショーカーは有名自動車オークション、「バレットジャクソン」に出品され、収益は慈善団体に寄付される。

《森脇稔》

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