【ロサンゼルスモーターショー16】キア ソウル に2017年型…1.6ターボは201馬力

自動車 ニューモデル モーターショー
キア ソウル の2017年モデル
キア ソウル の2017年モデル 全 6 枚 拡大写真

韓国キアモーターズは11月16日、米国で開幕するロサンゼルスモーターショー16において、改良新型『ソウル』のターボモデルを北米初公開する。

画像:キア ソウル の2017年モデル

ソウルは、キアの小型ハイトワゴン。現行モデルは2世代目モデル。9月のパリモーターショー16では、現行ソウルのデビュー3年を経て、初の大幅改良モデルがワールドプレミアされた。

米国では、2017年モデルとして導入される改良新型ソウル。同車の新グレードとして設定されるのが、ターボモデル。すでに、Cセグメントハッチバック車の『シードGT』および『プロシードGT』に導入された直噴1.6リットル直列4気筒ガソリンターボ「T-GDI」を搭載する。

この1.6リットルターボは、最大出力201psを発生。トランスミッションは7速デュアルクラッチ。0-96km/h加速7.5秒、最高速196km/hの優れた性能を実現した。

パワフルなターボエンジンに合わせて、ブレーキを強化。18インチのアルミホイールやツインエグゾーストを採用する。室内は、Dシェイプのステアリングホイールをはじめ、オレンジのアクセントが配されている。

《森脇稔》

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