日産セレナ、RJCカーオブザイヤーを受賞…プロパイロットもテクノロジー部門を同時受賞

自動車 テクノロジー ITS
日産 セレナ、2017年次RJCカーオブザイヤーを受賞
日産 セレナ、2017年次RJCカーオブザイヤーを受賞 全 4 枚 拡大写真

日産自動車は11月16日、『セレナ』が「2017年次RJCカーオブザイヤー」を受賞、併せて同車に搭載された自動運転技術「プロパイロット」が「2017年次RJCテクノロジーオブザイヤー」を受賞したと発表した。両賞の同時受賞はミニバンとしては初となる。

【画像全4枚】

セレナについては、足先の動きでサイドドアが開閉できる「ハンズフリースライドドア」や、バックドアの上部だけの開閉もできる「デュアルバックドア」など、ミニバンとしての利便性を追求すると同時に、レベル2の自動運転サポート技術を比較的価格の安いモデルで実現したことが高く評価された。

プロパイロットについては、将来の本格自動運転への過程の技術として意義は深いとし、単調な渋滞走行と長時間の巡航走行において、ドライバーの負担を軽減する新技術として高く評価された。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  5. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る