京阪バスで再び運転中に「ポケモンGO」---乗務員を懲戒解雇へ

自動車 ビジネス 企業動向
運転中は「NO!」
運転中は「NO!」 全 2 枚 拡大写真

京阪バスは5日、乗務員がバスの乗務中に再びスマートフォンを操作していたことが判明したと発表した。

【画像全2枚】

同社によると2日、京都京阪バスに委託している京田辺営業所(京都京阪バスへの委託営業所)に、顧客から近鉄新田辺バス停留所から所定の発車時刻より早く出発したとの意見があった。同社では事実確認と、乗務員の勤務状況をドライブレコーダーで確認したところ、スマホを操作していたことがわかった。乗務員はスマホアプリ「ポケモンGO」を行っていた。

京阪バスでは、11月にも別の乗務員が運転中にポケモンGOを行っていたことが判明したばかり。

同社では12月4日付けで、京田辺営業所は3日付で、車両へのスマホの持ち込みを禁止した。

スマホを操作していた乗務員は京都京阪バスの社内規定に基づいて懲戒解雇処分となった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. スバル『レヴォーグ』と『WRX』の756台でリコール …電動パワステが正常に機能しないおそれ
  3. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  4. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る