フロントに専用チャイルドシートを装着した電動アシスト自転車、ブリヂストンサイクルが発売

モーターサイクル 新型車
ビッケポーラーe
ビッケポーラーe 全 3 枚 拡大写真

ブリヂストンサイクルは、「ビッケ」シリーズに、フロント専用チャイルドシートを装着した子乗せ電動アシスト自転車(幼児2人同乗基準適合)『ビッケポーラーe』を12月下旬から発売する。

【画像全3枚】

ビッケポーラーeは、自転車協会の「幼児2人同乗用自転車安全基準」の認定を取得、フロントに専用チャイルドシートを装着した子乗せ電動アシスト自転車。安全性を高度に追求した子乗せ自転車専用設計で、低床設計のフレームに、前後20インチ小径タイヤと、専用フロントチャイルドシートを搭載した。

従来モデルより38mmフレームまたぎ高が低くなった低床フレームは、またぎやすく、フロントチャイルドシートの位置も低い。20インチ小径タイヤ採用と低重心設計のため、安定性が高く、フロントチャイルドシートがハンドルの回転軸の中心に来る専用設計とすることで、ふらつきにくく安定した走行が可能。

加えて、「成長」をキーワードに開発したフロントチャイルドシート「スマートシート」は、身長に応じて調整可能なヘッドガード・フットレストを搭載し、各部のサイズ調整は、片手ワンタッチで操作可能。

今回は、電動アシストモデルのビッケポーラーeの全6色に加えて、自転車モデルの「ビッケポーラーb」の全4色を設定する。

年間販売目標は1万6000台。価格は電動モデルが13万2800円(消費税抜き)、自転車モデルが6万6800円(同)。

《レスポンス編集部》

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